占い・鑑定のQuantum Mind 第三の眼 代々木店

占術の解説

占術の解説

■占術の概略

占い・鑑定で使われる占術について解説いたします。
占いには相性判断や基本的性格、中・長期的な流れを見るのに適したもの、
中・短期的な流れや状況、相手の気持ちを見るのに適した方法など
様々な特長や特性を持った占術を使います。

また、このページで解説文は一般的な説明となります。
技法の基本は概ね同じでも、占い師ごとに様々に工夫や考え方による
違いがあります。これは、占い師やその師が人生や鑑定で得た経験や
占術の研究の成果によるものと言えます。


占術一覧

西洋占星術 心理占星術 サビアン占星術 ハーモニック占星術 リロケーション占星術
タロット 立体ライフシンボル ヒプノセラピー レイキヒーリング  

■西洋占星術

西洋占星術は紀元前2500年頃には存在し、さまざまな変遷や先人たちの研究を経て、 発展してきました。
また占星術の発達のみならず、コンピューターの発達や自然科学・人文科学などの諸学問の発達は、
心理占星術や高度で厳密な天体計算を要求するハーモニクス占星術やサビアン占星術など、
多くの技法や分野を生む一方、古典技法の研究や再評価など、様々な形で現在も発展し続けている
占いの技法の一つです。
西洋占星術による鑑定はホロスコープという依頼者の出生時間・出生場所を元に作成した
天体の配置図を元に占います。
主に性格や適性、相性など判断する他、中・長期的な時期判断や相性判断などを占うのに適しています。

以下は「Quantum Mind 第三の眼」で使われている西洋占星術の技法を紹介いたします。
なお、以下に書かれている技法は、全ての占い師が使っているということを意味するものではありません。


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■心理占星術

フロイト、ユングをはじめとする心理学の知識をベースにホロスコープにある天体の関係性や働きに注目し、
現象を引き起こす性格や人生の中で獲得してきた心理的なクセなどを読み解き、解決策を探る方法のひとつ。

主にアメリカ・イギリスで発達し、ノエル・ティル氏やリズ・グリーン氏など多くの現代を代表する占星術師により、
コンサルテーション(≒鑑定)や講演、著述によって広まりました。
また現場においては欲求の方向性や基本的性格を考慮した鑑定で力を発揮しています。


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■サビアン占星術

1920年代、マーク・E・ジョーンズ、ディーン・ルディアーらの 占星術研究家によって生み出された西洋占星術の技法のひとつ。 ホロスコープは円形で360度に12星座が配置されています。 360度の1度1度に対し、女性詩人のチャネリングによって意味を割り出し、 体系化・精密化された細密技法。 度数という基本的な部分を掘り下げるため、西洋占星術の中で 応用範囲が広いのも特長。


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■ハーモニック占星術

調波占星術とも訳されます。 天体の進行速度を2倍、3倍というように進行させてゆきます。 そこで得られるのは、年齢ごとで発達する資質や人生を創造する衝動、 事象の結実などを見ることが出来ます。


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■リロケーション占星術(旅行や引越の占星術)

占星術による方位術。引越しや旅行においては お客様の開運の地や方位を割り出したり、
移動することによってホロスコープを後天的に変化させることで、 開運を計る占星術の技法のこと。


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■タロット

大アルカナ22枚、小アルカナ56枚の計78枚で構成されるカードを使った占い。 近年の研究では、タロットカードは14世紀を遡らず、タロットが占いとして用いられたのも18世紀頃で、19世紀頃、魔術や錬金術などと結びつき、その後ニューエイジカルチャーの中で様々な発展を遂げてきました。
現在の日本でポピュラーなカードはアーサー・E・ウェイトの原案によるウェイト版(ライダー版)ですが、ウェイト版を基にした様々な絵柄のカードが存在するほか、魔術師アレイスター・クロウリーによるトート・カードなど様々なバリエーションが存在します。
占い師により解釈方法もカードの意味のほか数秘術や数霊などを組み合わせて解釈して占うなど様々です。
タロットは鑑定内容によってスプレッド(カードの展開方法)が異なりスプレッドも多く存在しますが、一般的には短・中期的な展望や相手の気持ち、必要なアドバイス、2者択一の問題の展望などを鑑定することが出来ます。


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■立体ライフシンボル

占星術や神秘学の研究家である松村潔氏の研究によって生み出された絵画療法が「ライフシンボル」であり、その立体造形版が「立体ライフシンボル」です。
例えば一枚の紙にクレヨンで自由に描いた絵から心理を読み解き本当の自分自身を知っていくのですが、東洋の曼荼羅なども近い概念のものだと考えることができます。絵具を使って自分自身のライフシンボルを表現することは、自身の魂の旅をしていくことを意味しており、表現の最初の段階では私たちの抱えているストレスなどが表れ、制作し
自覚していく繰り返しによって、奥に存在する自らの真の個性に到達していくことへと繋がっていきます。
このライフシンボルを読み取っていくためにはいくつものロジックが組み合わされており、占星術、数字の意味、タロット、オーラ視、禅の十牛図、色彩心理、神秘学など読むためのツールは多岐に渡ります。

「立体ライフシンボル」は、これらが三次元に落とされる為に実際上の動きにも直結。
例えば、銀粘土を使ってシルバーアクセサリーを制作し身に着けることで、作品が持つ意味が実際に生活の中に反映され変化に加速度がつき始めます。これは自身の根本的な部分からを望む方向に変えていこうとするもので、内在している本質の自分に出会っていくメソッド。簡単に言えば、自らの内面に能動的に働きかけることで「開運していく」ものです。
簡易版として9つの枠の中に色彩を配置する「カラーライフシンボル」もあります。

※現在、第三の眼におきまして立体ライフシンボル」のワークショップ等はsanaが行っております。


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■ヒプノセラピー

ヒプノ(Hypno)とはギリシャ語で「眠り」を意味します。
しかし、実際には人が催眠状態にあるとき、脳は働いていて、決して催眠によって意識を完全に支配されることはありません。
日常的にも、人は一日に10回以上軽い催眠状態になっていると言われます。
例えば、何かに夢中になっているとき、ぼんやりと考えごとをしているときなどの脳波は、ヒプノセラピーで催眠状態に入ったときの脳波とよく似ています。
浅い眠りの状態へと脳波を誘導することで、顕在意識の力が弱まり、深くリラックスすることができるようになるため、「セラピー」が起きるのです。

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■レイキヒーリング

レイキ(REIKI、霊気)は、臼井甕男氏によって再発見されたコズミックエナジーです。戦後アメリカやヨーロッパといった西欧文化圏へと広まりをみせたレイキは、1980年代終わりごろのスピリチュアルムーブメントと共に再び日本に戻ってきたツールです。西欧文化の中だけで解釈されてきたマントラや伝授の方法は、再び日本人の元において研究、発見がなされて現在にいたります。

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