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2012年 3月 25日(日) の記事
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THE GODS OF CHANGE 変容の神々
「第三の眼 大阪・芦屋・オンライン」占い師 kyokoのブログ
 新里ひろきの「ノエル・ティルの心理占星術」 第一部:出生図の分析には、日本全国からお申込みいただいていますどこにいようと参加できるのって、オンラインセミナーの醍醐味ですねさまざま、お問い合わせも、いただいております他の方にも役立つかもしれない内容...
[投稿日時]2012-03-25 12:57:00
文化論の興味とともに
星の部屋
心理占星術研究会担当 石塚 隆一のブログ
文化論に興味を持ったついでに、以前(約10年前)あすとろらーべのメールマガジンで連載していたマンデン関係の記事を過去記事保管庫にアップしてみました。マンデンを考察していくには*遠い天体同士のトランジット、*グレートコンジャンクションのホロスコープ、*日蝕月蝕図、*四季図、*国家の始源図や重要なイベント図などさまざまな視点が必要なので、考察していく手順の例を示すことができていればよいなと思います。一
[投稿日時]2012-03-25 10:51:03
マンデン15
星の部屋
心理占星術研究会担当 石塚 隆一のブログ
□占星術のしくみとマンデン・その15前回は、月蝕図の影響が、その後の6回の満月を通してだんだんと現実化していく様子を今年の5月5日の月蝕を例に考えました。今回は、過去の例を参考にして、このような視点の解釈が、実際にはどんな感じで働いているのかを検証してみましょう。その前に、これまでのマンデンシリーズで考慮してきたことを大まかに振り返ります。まず、遠い天体同士のアスペクトがさまざまな社会構造の変化や
[投稿日時]2012-03-25 10:35:24
マンデン14
星の部屋
心理占星術研究会担当 石塚 隆一のブログ
□占星術のしくみとマンデン・その14前回は、日蝕や月蝕について考えてみました。日蝕や月蝕は、太陽と月のサイクルの中でもそれらの軌道の交点であるノードの付近で起こる特別な場合であるというお話をしました。そして、その頻度は約半年ごとに起こり、ノードとの近さ(あるいは実際に蝕の起こっている長さ)を影響力の強さと関連させて考えれば半年から数年の期間影響すると考えることができるということでした。ばらばらなそ
[投稿日時]2012-03-25 10:32:54
マンデン13
星の部屋
心理占星術研究会担当 石塚 隆一のブログ
□占星術のしくみとマンデン・その13前回まで数回にわたりグレートコンジャンクションのチャート解釈について考えてきました。今回からしばらくの間は、太陽と月に関連するチャートを考えていきましょう。本題に入る前に、前回の記事に関してお詫びと訂正があります。前回は1940年、61年、81年に起こったチャートをいくつかの段階に分けながら解釈していきましたが、その始めのほうで1940年のチャートの月をノーアス
[投稿日時]2012-03-25 10:31:56
マンデン12
星の部屋
心理占星術研究会担当 石塚 隆一のブログ
□占星術のしくみとマンデン・その12前回はグレートコンジャンクションのチャートで、ハウスを考慮することによりいろいろな要素が具体的に働く場面を推測できることについて考えていきました。今回は、ある手順にのっとり天体のアスペクト、サイン、ハウスを順番にまとめていきながら時代ごとのチャート間の特徴の違いがどう現れているかを考えてみましょう。チャートを解釈していくときに、全体的な働きの構造やバランスを考え
[投稿日時]2012-03-25 10:30:12
マンデン11
星の部屋
心理占星術研究会担当 石塚 隆一のブログ
□占星術のしくみとマンデン・その11前回は、グレートコンジャンクションのホロスコープの天体のアスペクトがどのように働くかを考えてみました。今回は、日本の首都、東京でグレートコンジャンクションの図(1961.02.19.08:56JST.TOKYO)を作り、マンデン図におけるハウスの働きを考えていきたいと思います。前回までの天体同士のアスペクトによる刺激は、これらのハウスの働きを通して現象として現れ
[投稿日時]2012-03-25 10:28:03
マンデン10
星の部屋
心理占星術研究会担当 石塚 隆一のブログ
□占星術のしくみとマンデン・その10前回は、木星と土星のアスペクトの「出生図」、つまり、グレートコンジャンクションのホロスコープの天体配置が、それに対するトランジットなどの刺激に合わせてさまざまな次元で表現されていく過程をたどってみました。とくに、天体のアスペクトの組み合わせがどのように刺激され、現実の動きの中に表現されるかということを、1961年のグレートコンジャンクションの水星と冥王星のオポジ
[投稿日時]2012-03-25 10:27:03
マンデン9
星の部屋
心理占星術研究会担当 石塚 隆一のブログ
□占星術のしくみとマンデン・その9前回は、天体同士のアスペクトの瞬間を対応する期間に起こる社会的な変化の「出生図」として考えることができることと、数ある天体同士の組み合わせの中で社会的な変化に大きく関わる木星と土星のアスペクトについて考えました。今回も、やはり、木星と土星のアスペクトの「出生図」を題材に考えを進めていきましょう。木星と土星のアスペクトは、20年の周期で起こります。木星も土星も社会的
[投稿日時]2012-03-25 10:25:17
マンデン8
星の部屋
心理占星術研究会担当 石塚 隆一のブログ
□占星術のしくみとマンデン・その8前回の新月(日蝕)の水星冥王星火星木星のTスクエアに引き続き、今回の新月は太陽と火星のスクエアがあり、火星の「実行力」をどう扱っていくかというテーマがとても重要になっている今日この頃です。ものごとを行うときには、必ず立場をはっきりさせなければならない必要性がつきまとい、そこにはどうしても肯定される価値観と否定される価値観が出てきてしまいます。なるべくなら多くの人々
[投稿日時]2012-03-25 10:23:37
マンデン7
星の部屋
心理占星術研究会担当 石塚 隆一のブログ
□占星術のしくみとマンデン・その7月蝕での総選挙がありました。今回の月蝕は海王星のTスクエア(理想・不安の提示)の課題をグランドセクスタイル(成長の具体化)が協力的に遂行していこうというイメージなのでこれからどんな展開になっていくのか興味深いですね。さて、今回はトランジットのアスペクトやサインの働きを具体的なテーマの中で考えていってみましょう。ここでは、冥王星と土星の動きと日本の学校での問題につい
[投稿日時]2012-03-25 10:22:08
マンデン6
星の部屋
心理占星術研究会担当 石塚 隆一のブログ
□占星術のしくみとマンデン・その6前回は、天体同士のアスペクトのサイクルが歴史の中のある側面(2つの天体の組み合わせに関連する)についての節目を形成していく様子を観察してみました。おぼろげながら大きな動きの周期が感じられたかもしれません。今回は、これまでに見てきたような2つの天体の間のアスペクトの周期ではなく、牡羊座から魚座へと進んでいくサインの周期を考えてみましょう。まず、始めにサインとは何なの
[投稿日時]2012-03-25 09:36:30
マンデン5
星の部屋
心理占星術研究会担当 石塚 隆一のブログ
□占星術のしくみとマンデン・その5今回は、歴史を振り返りながら外惑星のサイクルの流れを考えてみましょう。絵の具を浮かべた水を棒でかき混ぜているところを想像してください。棒の動きは直接絵の具には影響を与えませんが、それが水の流れを作ると絵の具は大きく模様を変えていきます。外惑星の動きは、この水をかき混ぜている棒の働きのようなものかもしれません。しかし、歴史は絵の具の模様の変化しか記録されていないので
[投稿日時]2012-03-25 09:35:14
マンデン4
星の部屋
心理占星術研究会担当 石塚 隆一のブログ
□占星術のしくみとマンデン・その4今回も、外惑星のつくる「社会心理のトレンド」について考えてみましょう。今回は、10年デフレと呼ばれた90年代を考えてみましょう。前回は1年程度の間にある特定の外惑星のアスペクトがどのように現実化してくるかということを考えました。今回は、期間を少し延ばし、特定のアスペクトではなく、いくつかの外惑星アスペクトが織りなしていく流れを全体的につかんでいこうと考えます。では
[投稿日時]2012-03-25 09:34:06
マンデン3
星の部屋
心理占星術研究会担当 石塚 隆一のブログ
□占星術のしくみとマンデン・その3前回は、まず、木星から冥王星までの外側の天体のアスペクトにより、集団心理のトレンドを考えようという話をしました。今回は、それらの影響が実際にはどのように働くのかということを具体的な例で追いかけてみましょう。理論というより、天体の動きやアスペクトの形成のされ方を事例を追いながら考えていこうと思います。注目するのは、冥王星と土星のオポジションと日本の構造改革に関する動
[投稿日時]2012-03-25 09:32:53
マンデン2
星の部屋
心理占星術研究会担当 石塚 隆一のブログ
□占星術のしくみとマンデン・その2個人の出生ホロスコープを解釈するときには、占星術でよく利用される10天体は、公転周期の早いほうから5天体の本人が自分の資質として感じやすいもの、遅いほうから5天体の周囲や社会からの集団的な影響として感じやすいものに分類して考えることができます。この考え方は、マンデン占星術を考えるときも同様に働きます。しかし、前回考えたようにマンデンでは、個人にあたる組織をいろいろ
[投稿日時]2012-03-25 09:30:48
宇野常寛さん
星の部屋
心理占星術研究会担当 石塚 隆一のブログ
たまたま、家に帰ってテレビをつけると宇野常寛さんがカルチャー論のゼミをしていました(https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20120324-33-12319&pf=f)。最近、トランジットの天王星と冥王星のスクエアは個人個人の個性を反映しながら(牡羊天王星)文化を再構成していく(山羊冥王星)3年間という視点を強く意識化し
[投稿日時]2012-03-25 01:13:39